2015年8月27日木曜日

8月29日から30日KLでデモがあります

平成27年8月21日
在マレーシア日本国大使館から下記の注意喚起が出ています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一部報道によりますと、来る8月29日(土)、30日(日)の両日、クアラルンプール
市内中心部において、市民団体「Bersih」が主催する大規模デモ行進が行われる
模様です。
現時点、デモ行進のコースや集合場所等の詳細な情報については判然として
ませんが、仮にデモ行進が行われた場合、8月31日のマレーシア独立記念日の
直前でもあることから、市内交通等に大きな影響が及ぶものと予想されます。
http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/ryoji/Alert%20on%20Bersih%20Demonstration%2021082015.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この期間に、ご旅行や視察を予定されていらっしゃる方は、十分にご注意ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2015年7月7日火曜日

MM2Hに関する記事

先日の現地ビジネス紙に弊社石原のコメントが1面に掲載されました。


内容はMM2Hと不動産に関してインタビューされたものです。
見出しで「マレーシアはまだ日本人のリタイア層から人気がある」となっています。

  

MM2H取得者も一時少なくなりましたが、最近は日本の災害リスクが高まっていることもあり
申請者が増えております。




KL支店より

2015年6月9日火曜日

パビリオンモール 2号店


システムエラーにより長期間更新が出来ておりませんでした。
大変申し訳ございません。

本日より各支店から現地情報の配信を再開いたします。
-------------------------------------------------------------------------------------


本日、パビリオンモールの2号店の記事がスター誌に掲載されました。

以下がスター誌の1面です↓


建築される場所はクアラルンプール南部のブキッジャリルというところです。
ブギビンタンにあるパビリオンはKLCC内でもランドマーク的な存在で、KLに住んでいる方は誰でも知っています。
モールにはやはり住居(コンドミニアム)が併設されるようです。
※こちらの物件も条件がよければ皆様にご紹介することになるかと思います




ブキッジャリルは既存のLRT駅やKL1のスタジアムがあることから、パビリオン誕生により今後さらに発展することが予想されます。

また、パビリオンモールはダマンサラにも建設が予定されております。
こちらに隣接する物件もございます。


以上、KL支店からでした。

2015年1月1日木曜日

2015年を迎えてのご挨拶

皆様、新年明けましておめでとうございます。
 
 マレーシアにおきましては、年末のモンスーン期を襲った長雨による洪水で最悪時には、全国で20万人ほど避難生活を余儀なくされる事態がありました。また、日本でも大きく報道されたとおり、格安航空会社アエ・アジア参加エア・アジア・インドネシア機の墜落事故もあり、お祝いムードの年明けとはなりませんでした。
 
 日本では新内閣も発足し、一丸となって景気対策と成長戦略のためにまい進する年となりそうです。また、5年後に迫った東京五輪への準備も大きな目標として、国と社会の活力となり、全力で日本の停滞を過去のものにしてゆくことでしょう。
 
 また、両国はよき隣人として政治・経済・文化の面で結びつきを深め、ともに手を取り合い繁栄への道を歩んでゆくことと思います。弊社も微力ながら、両国の架け橋の一助になれることに勤める所存です。


 
 
 
弊社におきましては、母体となる”MM2H”とロングステイ”のトロピカル・リゾート・ライフスタイル社が、15周年の節目を迎えます。これからも”マレーシア不動産”のコスモス・プラン社と手を取り合い、マレーシアにかかわる日本人の方々に新しいニーズを満たすよりよりサービスを提供してゆこうと思います。

 
 今年もよろしくお願いいたします。


2014年12月28日日曜日

2014年年末、マレーシア航空業界受難に寄せて


 年の瀬に入り、もうひとつマレーシアに関する大きなニュースが飛び込んできました。

スラバヤ発シンガポール行きのエア・アジア機QZ8501便が連絡を絶つという事件が起こりました。この稿を記している時点で確定はしていませんが、墜落の可能性も濃厚となっています。エア・アジアにとっては、初めての機体の失踪となります。

今年3月には、マレーシア航空機MH370便が行方不明になったことに続き、7月にはMH17便が撃墜されるという事件が起こり、日本のメディアでもマレーシアの文字を頻繁に目にする機会がありました。

今回のエア・アジア機は、エア・アジア・インドネシアに属し、運行もインドネシアが主体でありますが、マレーシアの航空業界のイメージダウンは避けられない情勢にあります。

また、事件の真相解明が全く進んでいないMH370便に関しては、ハイジャックやテロの可能性も排除できず、マレーシアに対するテロに対する脅威への不安も払拭できないままの状態です。

ただ、マレーシアが直面しているもろもろの不信感は、実は日本も70年代に経験してきた道筋であります。奇しくもマレーシア人は、日本と日本の航空機のイメージを“危険”と印象付ける事件を2度も目にしているのです。

1度目は1975年¥日本赤軍が在マレーシアとスウェーデン大使館を占領し、人質と引き換えにメンバーの釈放に成功した「クアラルンプール事件」です。その2年後には、1977927日には、日航機715便がスバン空港で墜落し、34名死亡45名が重軽傷という事故を起こしています。また、この事故の翌日には、日航機472便が日本赤軍によりハイジャックされ、日本政府に対しダッカで乗客の命と引き換えに身代金とメンバーの釈放を要求し、この事件でもテロに屈しました。

今から40年ほど前、一世代前のマレーシア人にとって、日本赤軍は現在のイスラム過激は以上に物騒で、日本の旅客機にも乗るのを避けたい、という扱われ方でした。ちなみに日本航空は、その後も1982年機長の心神喪失による羽田沖で逆噴射して墜落した事故や1985年に520名もの人名が失われた御巣鷹山ジャンボ機墜落という事故を経て、空の安全を改善してきました。

マレーシアとマレーシア航空業界にとって2014年は、受難の年であったといえますが、被害者という受け身の意識でなく、信頼を回復するために積極的に情報公開や安全対策の確立に取り組んで、安全な国と安全な航空会社の地位を取り戻してもらいたいと思います。

 
 
今回は、エア・アジアのグループCEOであるトニー・フェルナンデス(Tony Fernandes
)氏は、早々にスラバヤへと飛び立ちました。同氏がどう対処するかにマレーシアと航空業界の未来がかかっています。

コスモス・プラン
広報記す

2014年12月8日月曜日

プトラジャヤにIOIシティ・モール開業、KL首都圏南部に商業のハブ出現

 マレーシアの行政都市プトラジャヤ(Putrajaya)北部に位置するIOIリゾート・シティに商業の核となる『IOIシティ・モール』が11月20日に開業しました。

 プトラジャヤというと中央政府の省官庁が連なる行政都市というイメージが強いですが、『アラマンダ』に続く2ヵ所目のショッピング・モールの開業により、お堅いイメージで、”楽しむところのない街”という一面も徐々に変わってゆくことでしょう。

 さて、このOIシティ・モールですが、マレーシアでスペースの大きさには慣れているつもりでも、いの一番に出る感想は「大きい」の一言。売り場の広さは、13万5,000平米とのこと。内部には、スケートリンクや遊園地もあります。

 店舗も250軒ほどあり、通常は開業してから間もないとまだ準備中の店もちらほらみられるのが、のんびりムードのマレーシアですが、8割以上は営業を開始していました。学校の年末休暇で年末の書き入れ時ということもあり、多くの買い物客が訪れていました。

 大きなスペースを占めるアンカーテナントとしてデパート「パークソン」、ハイパー・マーケットの「テスコ」、DIYや家のデコレーションの大型店「ホーム・プロ」といった店が営業しています。また、マレーシアの有名どころのモールならば必ず入っている衣料ブランド、レストラン、日用品、趣味のお店などは一通り、営業しています。

 日系で目立ったのは、マレーシアでも勢いがある「ユニクロ」や「ダイソー」でした。日本食レストランに関しては、カジュアルなすしや鉄板焼き、たこ焼きなど10店近くも出店しており、日本食のマレーシアへの高い浸透度を印象付けられました。
かなり本格的なスケートリンクです。
中央の吹き抜けは、催事広場に
 
 さて、パームガーデンといったゴルフコース、プトラジャヤ・マリオットといった一流ホテルがあるIOIリゾート・シティですが、今回のモール開業でさらに大きな商業の核になっていくことは確実のようです。KL首都圏の南部、カジャンやバンギ、さらに州境を越えたニライやセレンバンには、大きな商業施設はなく、IOIリゾート・シティはそういった地区からの人々をひきつけていくことになるでしょう。

 さらにモールのある敷地内に建設中の高層ビルは、ホテルやオフィスになるそうです。

 もうひとつついでに国内屈指開発会社である“IOI”についても。
 パームオイルのプランテーションで大きな利益を上げ、国内のタウンシップ開発を行なうようになったIOIは、なんと台湾の誇る超高層ビル「台北101」の共有権にRM27億(約920億円)を投じるそうです。なんとも勢いのある話でありますが。

 
 手前味噌になりますが、弊社ではIOIリゾート・シティ内にあるコンドミニアム、IOIプテリ・パルマ・コンドミニアム(IOI Puteri Palma Condo)の賃貸も行なっております。

 買い物や外食に便利になり、ゴルフ三昧もできることで、日本人にも人気の物件です。
 ぜひ、お問い合わせください。

モールの中からもプテリ・パルマが見えます!

 Tel : +603-7955-8553
E-mail : kl.property@cosmosplan.jp
         kladminjp@cosmosplan.jp

2014年11月13日木曜日

「不動産とロングステイ」マレーシア・セミナー、東京&名古屋で開催!

11月11日付、日経新聞にも広告出稿しました
 弊社コスモス・プランでは、「不動産とロングステイ」マレーシア・セミナーを東京(1130日、日)と名古屋(126日、土)で開催いたします。
今回は、ジョホール州南部開発特区プロジェクト『イスカンダール・マレーシア』についても最新情報を紹介していきます。イスカンダール・マレーシアにより、ジョホール州は隣国シンガポール地下鉄がジョホール・バル市内に乗り入る計画やシンガポールとクアラルンプールの新幹線建設決定で活気付いています。将来、シンガポールとジョホール州は、国境をまたぐ経済圏となり、人口も1千万人にまで拡大すると見られており、不動産投資に有望な市場です。
今回は、マレーシア国内有数のい開発会社イースタン&オリエンタル(E&O)社がジョホールで手がける最新のプロジェクトをいち早く日本で紹介する機会にもなります。
また、初心者にもわかりやすい不動産投資やロングステイについても詳説いたします。
セミナー後には、個別相談の時間(要予約)も設けますので、ご興味がある方は足をお運びください。
<セミナー詳細>
◆東京開催
日時 : 1130日(日)
第一部10001200(開場  930
第二部14001600(開場1330)         
会場:ベルサール八重洲3階Room2+3        
定員:各部とも定員100名様/予約限定 
名古屋開催
日時 : 126日(土)
14001600(開場1330
会場:名古屋ABC貸し会議室
9階第9会議室
定員:40名様/予約限定

《講師》
-石原彰太郎-  
(株)コスモス・プラン&トロピカル・リゾート・ライフスタイル代表取締役                 
「日本脱出先候補No.1国マレーシア」著者 
《現地から参加企業》 
イースタン&オリエンタル(E&O)社 
現地一部上場不動産会社
ジョホール州イスカンダール地区大規模タウンシップ建設中

主催:株式会社 週刊住宅新聞社
共催:Eastern & Oriental Berhad
(株)コスモス・プラン/トロピカル・リゾート・ライフスタイル社
後援:一般在団法人ロングステイ財団      
協力:近畿日本ツーリスト(株)

申し込み:(株)週刊住宅新聞社・総合企画局 担当:森田   
0120-2-39410   お申込専用フォーム http://www.shukan-jutaku.com/semi.html