2014年6月18日水曜日

クアラルンプール校外の名門インター校、 夏休み体験入学を開催!

 お子様の英語力と国際感覚を身に着けるための留学先として注目されている
マレーシアで耳寄りなお話です。

 この夏首都クアラルンプールにある名門インター校が体験入学希望者を広く募集しております。海外留学には、準備や下調べの時間と費用が求められるですが、こういった機会を利用すれば、大幅に手間を省けるものと思います。

 お子様は学生寮に滞在(12歳以下のお子様は両親も寮を利用可)し、多国籍の生徒との生活、学習、異文化に触れることができます。また、教室での英語での授業のほか、スポーツや美術など学科、校外学習も盛り込まれており、楽しみながら英語に親しむことが出来ます。

 夏休みぜひ、この機会をご活用ください。
 受け入れ校は、非英語圏の生徒を積極的に受け入れており、比較的日本人の学生もついていきやすい学校です。体験入学後に本入学も可能です。

受け入れ校:MAZインターナショナル・スクール シャーアラム校
期間:7月21日(月)~27日(日)
費用:145,000円(お子様お一人)
*12歳以下のお子様は保護者の方の同伴をお願いいたします。

 MAZインターナショナル・スクールは1991年に開校し英国式カリキュラムを
取り入れています。クアラルンプール郊外にある学校では30を超える国々から集まった生徒が
学んでいます。
 校長先生を始め丁寧な指導の元、日本人も積極的に受け入れています。

詳細はこちらから。 

お問い合わせ先

株式会社コスモス・プラン(東京 日本橋小伝馬町)
担当:鴻巣、杉山
Eメール:longstay@cosmosplan.jp
Tel: 03-6661-7683

トロピカル リゾート ライフスタイル社(クアラルンプール)
担当:古橋
Eメール:yoyaku@tpcl.jp
Tel: 60-3-7955-8553

2014年6月11日水曜日

6月度 無料セミナー&個別相談会 開催のお知らせ

初心者向けMM2Hセミナー/マレーシア不動産セミナー、個別相談会


 当社はクアラルンプール・ペナン・ジョホールの各事務所と東京オフィスが一丸となり、ロングステイの相談からMM2Hビザ・留学そして不動産に至るまでワンストップでサポート業務を展開しております。

毎月、より新しい情報をわかりやすくお伝えできるようセミナーと個別相談会を開催しております。

初心者のための不動産セミナーでは、マレーシア不動産のポイントを判り易く説明し、各都市の推薦物件も紹介しております。

 6月は以下の通り、3回にわけて開催いたします。
 ぜひ お誘いあわせの上ご参加賜りますよう、ご案内させていただきます。

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開催場所 : ㈱コスモス・プラン 会議室
       東京都中央区日本橋小伝馬町14-6 水口ビル3階
       電話番号 03-6661-7683

◆ 6月14日(土)ロングステイ・MM2H・留学の個別相談

   10:00AM ~ 17:00PM  各組50分 7組まで 個別相談方式
   担当 : ㈱コスモス・プラン 鴻巣
   ※ 残り受付可能組数が少なくなってきております。

◆ 6月21日(土) 初心者のためのマレーシア不動産セミナー
          - ペナン・ジョホール編 -
   13:30PM ~ 15:30PM
   担当 : Cosmmos Plan Sdn. Bhd. ペナン&ジョホール支店長
        大塚公朗
   ※ 定員7名 先着順

◆ 6月28日(土)

  ☆ 第一部 初心者の為のロングステイ・MM2Hセミナー
        10:30AM ~ 12:00PM
        担当 : ㈱コスモス・プラン 鴻巣
        ※ 定員7名 先着順


  ☆ 第二部 初心者のためのマレーシア不動産セミナー
          - クアラルンプール編 -
        14:00P

M ~ 15:30PM
        担当 : ㈱コスモス・プラン不動産部長 吉田
        ※ 定員7名 先着順

 各セミナーへのお問い合わせ・お申込み :
  電話 - 03-6661-7683
  Email - ・ MM2Hセミナーと個別相談会 longstay@cosmosplan.jp
                鴻巣まで

       ・ 不動産セミナー  fudousan@cosmosplan.jp
         吉田まで

  各セミナーとも、先着順ですので、満席になり次第締め切りとさせて
  いただきます。 よろしくお願い申し上げます。

2014年6月2日月曜日

恒例のペナン盆踊り大会、今年は浴衣コンテスト開催!

今年で第8回目となる『ペナン盆踊り大会』が、7月19日(午後6時から)ジョージタウンのエスプラネード(ESPLANADE)広場で開催されます。

 盆踊りはペナンのみならず、各地の日本人会やマレーシア人の日本留学生同窓会などが中心となり、日本とマレーシアの良好な関係と文化交流のために行なわれてきました。ペナン州においては、“Bon Odori”として州の観光イベントのひとつとしても認知されています。

 ペナン州では日本に対する関心が高く、毎年5万人以上もの人々が集まります。日本人の参加者は、500人ほどですので、ほとんどがマレーシア人や日本人以外の人々となります。

 イベントはメインの盆踊りのほか、日本からの芸能団体から民謡、和太鼓演奏などのパフォーマンスもあります。エンディングに近づくと花火大会、ラッキードローなどのアトラクションで盛り上がります。 会場周辺には、日本食を始め多くの屋台が出店し、日本のお祭りムードを演出します。

 ここ3年参加人数が減少傾向にあり、特に今年はイスラム教のラマダン(断食月)中なので、今年は多くの人を集めようとする新たな試みとして浴衣(ゆかた)コンテストを行うことになりました。

 募集資格は18歳以上のマレーシア人と日本人以外の外国人で浴衣姿の女性に限定です。1等の賞金はRM1,500(約47,000円)、2等RM1,000(約31,000円)、3等RM500(約16,000円)に副賞の賞品と、なかなか豪勢なものとなっています。在ペナン州の方々は、同僚や知人に参加を薦めてみるのはいかがでしょうか。

 いわゆる美人コンテストではなくて、いかに浴衣を上手に着こなすかがポイントだとのことですが、外国で生活していて浴衣美人を期待するのは筆者だけでしょうか。

 クアラルンプールでは、ペナン開催のあともっと大規模な盆踊りが開催されますが、それに比べてこぢんまりとしていながらも、開催場所が海岸のそばであるほか、市庁舎など世界遺産指定のコロニアル調の建築物がライトアップされて、異国の南国情緒一杯の中で行われます。

 ちなみに当社は第1回から、盆踊り大会でパフォーマンスをする日本からの芸能団体の当地におけるお世話をさせていただいております.。今年は、太鼓や尺八など和楽器による演奏や民謡の披露をしていただく約20人パフォーマーが登場します。

 微力ながら縁の下の力持ちとして協力させていただいておりますので、大勢のBon Odori Dancerや観客が集まること、期待しております。

(ペナン支店)

2014年5月29日木曜日

不動産購入者の保護策、開発会社への罰則強化へ

「マレーシアの不動産を買ってみたいが、建たないこともあるのでは?」

興味深い物件があるものの、まだ建物の建設どころか、現場での基礎工事も始まっていないことがあり、不安に思われる方も多いことでしょう。マレーシアでは、新築プロジェクトの多くは、発表と同時に販売を開始し、購入者は建築が進むごとに支払いをしていくことが普通となっています。

もし開発会社が破産したり、または故意に倒産して、物件が建たないことがあったらという懸念は拭えるものではありません。マレーシアは法整備がしっかりしている国のひとつですが、不動産購入者を保護する規制も強化されてきています。

マレーシア政府は、国家住宅開発(規制と認可)法の改正を行い、今年61日から施行すると発表しました。

同改正によりますと開発会社が住宅プロジェクトを放棄した場合、RM50万(約1,580万円)の罰金に加え、最長3年の禁固刑が課されます。同法は、プロジェクトが6ヶ月連続で進行していないことが判明した場合に適用され、購入者は開発会社との売買契約書を抹消できるほか、開発会社は30日以内に支払った分を返金しなければならなくなります。

管轄省庁である都市生活・住宅・地方政府省によりますと2009年から今年2月までに206件の住宅プロジェクトが放棄されたとしています。少なくない数字に聞こえますが、このうち4分の3に当たる149件は、何らかの形で引継ぎが行なわれ、22868戸が建設が完成していることも明らかになっています。

今回の改正は、地元地元住宅購入者協会が強く働きかけたということです。同協会では、今後も消費者の権利を守るため、住宅購入に関連する売買契約書や登記など関連する法律整備も求めていくとしています。

弊社でも開発会社の信頼性には特に注意を払い、皆さまに優良な物件を紹介していく所存です。

 地元英字有力紙『スター』(5月26日付)に掲載された原文はこちらです。

2014年5月26日月曜日

日経ヴァリタス誌(5月11~17日号)に注目記事

日経新聞社が発行している金融と投資を掘り下げた専門誌『日経ヴァリタス』(511日号)に「アジア暮らしの達人」という特集記事が組まれました。
東南アジアへの移住やロングスティというテーマは、日本の各メディアでもよく取りあげられるようになりましたが、同記事は移住者の“資産運用”に焦点を当てた稀有な記事になっています。
 
 特に急増しているマレーシア、タイ、フィリピンの三カ国に移住した日本人への取材し、不動産投資や銀行の金利で資産を運用し、“ゆとり”の生活を手に入れている姿をレポートしています。
また、東南アジアへの投資情報として人口増加する新興国における不動産、各国の得意分野や事情が反映されている投資信託、2015年に発足するASEAN経済共同体を見据えて上昇基調にある株式など専門誌ならではの視点の記事を掲載しています。

ちなみに同誌の記者は、弊社石原社長著書『日本脱出先NO.1国マレーシア』(筑摩書房)を読んで同特集を企画したとのこと。弊社石原のコメントも掲載されております。
ちなにみ少しばかり“読みどころ”を披露すると、インタビューを受けた日本人の方々は、購入した不動産が値上がりしたことで恩恵を受けていることを具体的な数字を挙げて説明しています。

マレーシアの例ですと、取材を受けた方のコメントとして、「3年前に買った投資用コンドミニアムが4割も値上がりしているのですよ」と紹介されています。

もちろん取材先は成功例だけですが、東南アジアで不動産投資は非常に有効であることを大手メディアが伝えていることは、特筆すべきです。まだまだ成長する国々には、日本では望めない資産運用があります。

ぜひお手にとって一読ください。

日経ヴァリタス誌の詳細や購読方法は、こちらです。

2014年5月6日火曜日

ジョホール・オフィスが「アパマン・ショップ」に認定!





  ゴールデン・ウィークも終わり、忙しい日常に戻られた方も多いことと思います。

 当地、マレーシアは日中の酷暑に加え、午後には激しいスコールが降る熱帯らしい天気の季節となっています。
 さて、このたび弊社のジョホール・オフィスが、日本国内と海外に1,000店を展開する「アパマン・ショップ」の仲間に加わりました。
 これで弊社マレーシアの3拠点(クアラルンプール、ペナン、ジョホール)のすべてが皆様に親しまれている「アパマン」の加盟店となり、より充実した住まいに関するサービスを提供することが可能な体制になりました。

 これからもより一層のご愛顧のほどをよろしくお願い致します。




2014年4月28日月曜日

オバマ大統領マレーシア訪問、一筋縄ではいかなかった米マ関係

  4月26-28日まで、米国大統領としては48年ぶりとなるバラック・オバマ大統領のマレーシア訪問が実現しました。
 
 大統領のマレーシア訪問は、
テレビ・ニュース映像から
昨年10月にを予定していましたが、米国議会での予算問題で遊説をキャンセルせざる得ませんでした。

 大統領は、ナジブ・ラザック(Najib Razak)首相との対談のほか、国立モスクの訪問、青年企業家育成を目的としたマレーシア・グローバル革新と創造性センター(MaGIC)の開所式、マラヤ大学での講義などの日程をこなしていきました。

 米国として大統領訪問の目的は、やはり環太平洋パートナーシップ(TPP)の協定交渉ですが、日本同様マレーシアも貿易関税に関しては慎重にならざる得ないお家事情があることもあり、大きな進展よりも交渉の土台作りを目的としていた観があります。そのほかの議題は、大量破壊兵器の不拡散、ビザの免除、英語教師派遣の継続など、比較的小さなものばかりで、新たな友好関係の構築のためといった側面が大きかったようです。

 新聞・テレビは、「新たなるマレーシア-米国関係の幕開け」と大々的に報じました。

 というのも最近20年間のマレーシアと米国は、好調なアジア経済における貿易相手という通商関係以上でも以下でもない関係でした。特に90年代マハティール(Mahatir)政権時代は、マレーシアと米国は、素直に“親友”と呼べる関係ではなかったからです。