2021年10月5日火曜日

ペナン不動産購入の州政府特典が来年まで延長!

マレーシアの不動産市場ですが、昨年から続くコロナ禍により、かなり冷え込んでいたのは事実ですが、最近その市場が反転し始めた統計が出されました。2020年第一四半期に比べ2021年第一四半期の平均売買価格は、10%強値上がりしました。

やはりペナンは小さな島で製造業の基盤が強く、中華系の富裕層も多く、国の不動産刺激策が効果を出し始めた様です。そんな中、外国人投資家には嬉しいニュースがペナン州から発表されました。

ペナン州で外国人が不動産を購入する際、州政府から提供される特典が来年6月まで1年延長される事になりました。(当初は今年6月で終了予定でした)

ペナン州政府特典に関し纏めると以下の様になります。


ペナン州不動産活性化対策(202268日まで延長)

1)外国人購入最低価格:100万リンギ(約2,700万円)から80万リンギ(約2,160万円)に引き下げ!

別途)MM2H保持者は、50万リンギ(約1,350万円)2件購入可と言う条件も据え置きとなっています。

2)外国人購入の課徴金(3%)が免除!

外国人がペナン不動産を購入する際に払う課徴金)物件価格の3%が不要となります。(但しこの特典は開発会社から新規物件を購入する場合のみ適用。中古物件には適用されません)

3)州政府合意取得費用1万リンギ(約27万円)が半額に!

外国人が物件購入する際、州政府に合意取得費用を払う必要がありますが、それが半額の5千リンギ(約13.5万円)で済みます

この2)3)の特典を実際に計算してみますと、物件の価格が100万リンギ(約2,700万円)とした場合、35,000リンギ(約94.5万円)が節約出来る事になります。

ただし、このペナン州からの特典に関しましては、前述の通り、新規物件を

開発会社から購入する場合にのみ適用。中古物件には適用されませんので、ご注意下さい。

上記の特典を活かせる弊社一押しのお勧め物件(特別価格提供中!)をご紹介致します。


PICC(ペナンインターナショナルコマーシャルシティ)

MUZE (ミューズ)全体図(夜景)




PICCとMUZE(ミューズ)イメージ



















ミューズは、これから建設開始となるペナン空港からジョージタウンまでのLRTの駅、ショッピング・モール、各種店舗、最新の総合病院に連結する生活に大変便利な物件です。更に、日本人経営のペナンの名門ゴルフクラブ(ペナン ゴルフクラブ)にも車で約5分圏内で、ゴルフ場が見渡せるお部屋もあります。また、イオンが入る既存の大型モールにも車で約10分圏内という立地です。



注目点は、コロナ禍で現在開発会社から10%以上の特別値引きが提供されている点です。また共有施設(プール、ジム、スタジオルーム、パター練習場等々)も大変充実していて、日本人の別荘や投資物件としても魅力があります。

まだ円高(リンギ安)の状況も継続しており、日本人にとりましては、ペナン不動産を購入する今が絶好のチャンスとなっております。

ペナン・オフィスでは、上記のペナン州特典と開発会社からの特別値引き情報を含めまして、

こちらの物件に関しますセミナーを近々開催いたします。

詳しくは、メルマガ等でご案内させていただきますので、メルマガのご登録がお済でない方や、物件に関しますお問合せに関しまして、是非お気軽にペナン・オフィス、または東京オフィスの方へご連絡を頂ければと思います。

皆様からのお問合せをお待ち申し上げます。







※ペナン オフィス)ハワまたは上原まで
 電話)+604228-6540 

ハワ:メール)penangsales@cosmosplan.jp 

上原:メール)infopenang@tpcl.jp

※東京オフィス)高橋または杉山まで
 電話)0366617683 

メール)fudousan@cosmosplan.jp 



2021年9月1日水曜日

【パビリオン・ダマンサラ・ハイツ】 クアラルンプールNo.1モール企業)パビリオン・グループがダマンサラ・ハイツに来年新モールオープン!駅直結、オフィス、住居棟を含む注目の大規模プロジェクト!

 


クアラルンプールというと、KLCC、ブキッ・ビンタン、モントキアラといった地名が頭に浮かぶかと思いますが、「ダマンサラ・ハイツってどこ?」と思われる方もいるのでは。


「ダマンサラ・ハイツ」、マレー語名称「ブキッ・ダマンサラ」は、クアラルンプール中心地からわずか10㎞に位置し、クアラルンプール市内だけでなく、マレーシア全国で最も高級な住宅街として知られ、政財界の著名人や富裕層の豪邸が並ぶエリアです。東京で例えると港区白金台と言ったステータスのエリアになります。

【パビリオン・ダマンサラ・ハイツ】大規模複合プロジェクト

「ダマンサラ・ハイツ」の一角、これまた現地富裕層と外国人(特に欧米人)に好まれる住宅街「バンサー」に隣接する16エーカーの土地に、また一つ新しいコスモポリスが誕生します。同地には1988年から2004年までマレーシア移民局本部のビルがありましたが、現在、人気高級ショッピングモール「パビリオン」や同ブランドのホテルで知られる世界クラスの不動産開発業者「パビリオン・グループ」と、カナダ最大の公的年金運用機関であるカナダ年金制度投資委員会(CPPIB)の合弁会社によって、オフィス・ビル、ホテル、レジデンス、ショッピングモールからなる複合開発が着々と進んでいます。


MSC(マレーシア政府によって指定された情報と知識の開発を促進するための地域「マルチメディア・スーパー・コリドー(Multimedia Super Corridor)」の略称)とGreen Building Index (環境に優しい「環境配慮型建物」)」の2つのステータスを持つオフィス・ビルと高級ライフスタイル・モール 「パビリオン(第3号店)」2022年完成予定、3棟からなる高級レジデンス2023年第1四半期の完成が予定されています。モールへの高級ブランドショップの出店は言うまでもありませんが、様々なレストランが「グルメ・ブルバード」に軒を連ね、食通を楽しませてくれることは間違いなしです。


レジデンスは「ウィンザー・スイート(Windsor Suites)」、「リージェント・スイート(Regent Suites)」、「クラウン・スイート(Crown Suites)」3棟、全1,314戸で構成され605sft57㎡)の1LDKから10,058sft934㎡)のペントハウスまで間取りも豊富です。設備も充実しており、都心からほんの少し離れて緑にも囲まれていながらも、面倒なことは一切無しのハッセルフリーで贅沢な「都市生活」以上の環境を求める方には最適のレジデンスです。


【パビリオン・ダマンサラ・ハイツ】は都心や郊外への車でのアクセスが素晴らしく、KLCC14分、ブキッ・ビンタンへ12分、ミッドバレーへは10分、最寄りゴルフ場へも車で10分。MRT 1号線 Pusat Bandar Damansara 駅(Pavilion Damansara Heights 駅)へも直結し、公共交通機関利用での市内や空港へのアクセスも抜群です。


完成が待ち遠しい、期待度200%の【パビリオン・ダマンサラ・ハイツ】に関するサイトと動画リンクは下記の通りです。


レジデンスの分譲に関する情報サイト:

https://www.totalmalaysiafudosan.jp/property/?mode=b&id=394

 

パビリオン・ダマンサラ・ハイツ関連動画リンク:

https://paviliondamansaraheights.com/video

https://paviliondamansaraheights.com/a-night-for-the-connoisseurs

https://www.youtube.com/watch?v=jtsoPVTZs1E


2021年6月28日月曜日

 【ららぽーと モール・クアラルンプール】2021年内にオープン予定!

 

コロナ変異株の上陸で感染者数がローラーコースター状態にあるマレーシアですが、そんな中でも 【ららぽーとモール】 は2021年内のオープンに向け準備が進められています。【ららぽーと】 は東南アジアではマレーシアが初店舗。仮称Mitsui Shopping Park LaLaport Kuala Lumpur】 。


マレーシアにおける三井不動産の大型商業施設、クアラルンプール国際空港(KLIA)にほど近い 【アウトレット・モール(Mitsui Outlet Park  KLIA)】 に続き2店舗目。

 

【ららぽーとモール】 は、19.4エーカー(約23,750坪)の土地に開発が進む、オフィス棟、コンドミニウム棟、ホテル、エンターテイメント施設、公園などで構成される大型複合開発【ブキッビンタン・シティセンター(Bukit Bintang City Centre / BBCC)】 内の大型モールとなります。


ホテルはヒルトン系キャノピー、エンターテーメント施設にはSONYエンターテイメントのZeppコンサートホール、三井不動産直営賃貸アパートメントも進出が決まっています。

 

コンドミニウム棟はルセンテイア・レジデンス(2棟)と呼ばれ、今年年内中に完成予定です。弊社でルセンテイア・レジデンスも取り扱っておりますので、詳しくは以下をご覧下さい。https://www.totalmalaysiafudosan.jp/lucentia/

 

【ブキッビンタン・シティセンター】はモノレールとLRT Hang Tuah 駅、MRT1号線 のMerdeka 駅と連絡路で繋がり、公共交通機関利用でのアクセスも非常に便利です。


 さて、【ららぽーと】のお話に戻りましょう。


三井不動産の海外商業施設では最大規模の店舗面積約82,600m22021428日にオープンしたららぽーと上海金橋の1.5倍の広さです。


ジャパンテイスト・シンプルモダンをコンセプトとしたデザインで、屋外ストリートと屋内モールで構成されるハイブリット・モールには緑地空間を楽しめるルーフトップ・ガーデンも。ヤングファミリー層を中心に幅広い年齢層をターゲットとし、高級ブランドから生活必需品まで幅広いブランド構成で約300店舗が入るとされています。


現地でも人気の高い日系ファッションやエンタテーメント店舗の集積で、マレーシアにいながら日本でのショッピング気分を味わえるモールとなりそうです。


また、食に貪欲なマレーシアン・ライフスタイルに挑戦すべく、日系、外資系飲食店のセレクションにも力を入れており、どんなお店が私たちに舌鼓を打たせてくれるのか楽しみです。カルチャー・ゾーンも設置され、クッキング、スポーツ、トラベル・カフェなど趣味のお店も充実され、お買い物だけでない楽しみ方が出来そうです。

 

出店する店舗についてはまだ公表がされていませんが、ららぽーと上海金橋の店舗リストから想像して、マレーシアでも定着しているUNIQLODaisoMUJI などに加え、ドンキ、ニトリといったライフスタイル・ショップが入るのでは。ニトリは既にオンライン・ショップがありますが、実店舗ができれば更にありがたいですね。まだヴェールに覆われたモールと店舗を想像しながら、ショッピングやダイニングの計画にふけってしまいます。


オープンが待ち遠しい【ららぽーと】のご紹介でした。

 

【ららぽーと】紹介ビデオリンク:

https://www.youtube.com/watch?v=2QkxFKj6Xxk

https://www.youtube.com/watch?v=aj2ok3EkRvc

 

【ルセンテイア・レジデンス】紹介ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=26L0p6KwkEA

https://www.youtube.com/watch?v=bCjX0BHyQTk

https://www.youtube.com/watch?v=-poxN2odl0Y

https://www.youtube.com/watch?v=uK5DG_zgOXs

https://www.youtube.com/watch?v=buPCtUWBXv4

 

 






2021年5月11日火曜日

ジョホールの公共交通機関に新たな動き、楽しみです

イスカンダルバス高速輸送システムBRT:Bus Rapid Transitを導入

 

ジョホールのイスカンダール地域は、国家の経済開発戦略として2006年にスタート、15年経過しほぼ計画通り進捗し、今後5カ年で重点的に交通インフラ発展に力を入れていきます。

 

イスカンダール計画の発展によりこの地域の人口増が進み、イスカンダール地域開発庁(IRDA:Iskandar Regional Development Authority)」は、2017年に180万人であった人口が2025年までに300万人に到達すると予想しています。

 

今後、都市機能を持続可能にするための大きなポイントとして、イスカンダール地域の公共交通機関整備が重要課題です。特に車社会であるジョホールバルに、とりわけ大きな問題は、通勤時間帯の渋滞です。この問題を解消し、更なる都市の発展を目指し、イスカンダール地域開発庁が、専用道路を利用するBRT(Bus Rapid Transit)というバス高速輸送システムの導入を計画しております。

 

BRTは、専用バスレーンや専用高架道により、バスを専用道路を走行させ、鉄道並みの大量輸送、及び高頻度での定時運行を可能にさせます。一般道の信号や通行速度状況による渋滞を避け、都心部での安定した大量輸送が実現できるとされています。

 

イスカンダル地域のBRTの路線は、ジョホールバル市内からテブラウ方面、スクダイ方面、イスカンダルプテリ方面への3ルートとなります。

(下図参照)。

  


本計画の第1期の3路線では全長51km、39ヶ所のバス停が計画されており、イスカンダール地域の公共交通需要の90%をカバーするとされています。

 

工事開始時期及び完成見込について

 2021年12月~ イスカンダルプテリライン  完成 2023年末

2022年   4月~ スクダイライン、      完成2024年央

2022年   7月~ テブラウライン       完成2024年後半

クアラルンプールでのLRT,MRT等の建設より工期も短く、費用もかなり抑えられます。

 

本計画の第1期工事開始に先立ち、今年4月8日より3ヶ月間の期間で、レールを使わずに道路を自動走行する次世代都市交通システム「ART」の試験走行をイスカンダール地域で始めました。試験走行の開幕式も、4月8日にイスカンダール・メディニで行われました。BRTプロジェクトが着々と進行しています。

 

 

 

  試験走行用車両



 試験走行開幕

 

BRT試験走行開始のビデオは下記2つのリンクよりご確認ください。

https://www.youtube.com/watch?v=Kb7fzUF0oWw

https://www.youtube.com/watch?v=P9-GPy3C8Nw

 

BRTの第1期の開発により3路線が展開され、更に3路線と市内の各地を小型バスで結ぶ支線開発計画もあり、将来的にバス停の数を増やし、自宅からバス停までを徒歩圏にしていこうという取り組みで、交通環境が飛躍的に整備され、市民の足になってくれることを期待しています。

 

将来、BRTの完成により、例えば、日々ジョホール/シンガポール間を通勤で移動する人たちが、自宅からBRTを使いRTS(シンガポールとジョホールバルを結ぶ高速輸送システム:2026年末開通予定)のブキットチャガー駅に行き、そこでRTSに乗り換えシンガポールに行くことが可能となります。

車やバイクでの移動や駐車場を気にせずシンガポールまで行けるようになれば、交通渋滞や車による環境問題の解決の一助にもなることでしょう。

 

従って、今後4~5年でジョホールの公共交通インフラはかなり改善されることとなり、経済、環境の一層の向上は勿論、住民の生活にも大きな貢献となることでしょう。今後、大いに注目していきたいと思います。

 

ジョホール支店では、これら計画を常にフォローし、ジョホールでの生活情報、そしてジョホールでの不動産物件情報も更新し、皆様にお伝えしていきたいと思います。

 

ジョホールで不動産投資、或いは実際に住むための物件購入・賃貸・管理など、いつでもご相談をお受けいたしますので、問合せ等は以下までお気軽にご連絡下さい。


* コスモス・プラン  ジョホール・オフィス)ポンまで
 電話)+607-336-2221 メール)cosmsoplan.jb@gmail.com 

2021年4月26日月曜日

ドンキ・マレーシア第1号店オープンから1ヶ月、現地人にも大人気!

 2021319日に、ブキッビンタンのLot 10にドンキ第1号店がオープンしてから早くも1ヶ月。グランド・オープン時には2時間待ちの行列もできるほど、在クアラルンプールの邦人たちのみならず日本好きの現地人たちも上陸を待ち焦がれたドンキ。

 

♪ドン、ドン、ドン、ド~ンキ~、ドンドン、ドンキ~♪と流れる全3フロア(地階、1階、2階)の店内に一歩入れば、そこは日本。日用雑貨、キッチン用品、生活用品、お菓子、インスタント食品、調味料、和牛など精肉、お刺身やカニなど海産物、野菜、果物が勢ぞろい。コロナ禍で自由に一時帰国ができない邦人にとっては「天国」か「竜宮城」のようなお店です。日本食ファンの現地人も多く、中にはショッピング・カート2台分のお買い物をする人も。

 

午後930分を過ぎると、お寿司やお刺身、お肉などへ割引シール・タイムです。早速、お夜食タイム。この際、デザートも買ってしまいましょう。地階ではフルーツがドヤ顔で並び、その先にはアイスが待ち構えており、最後の最後まで、ついつい何かに手が伸びてしまいます。

 

キャッシャーで無駄遣いに後悔したのも束の間、また買い出しに行ってしまう人も多いのでは。クアラルンプールでの日本食材供給には十分満足でしたが、ドンキのオープンでさらに充実です。

 

トロピカーナ・ガーデンに第1号店の約2倍の面積となる第2号店、ららぽーとに第3号店のオープンを控えており、ドンキ・フィーバーはまだまだ続きそうです。ドンキに続き今年後半にはいよいよ三井ららポートモールKL店もオープンで、KLは日本人に取りより住み易い都市になり、嬉しい限りです。

 







ドンキ1号店:JONETZ by DON DON DONKI  Lot 10


所在地:G8-G11 Ground Floor, Lot 10 Shopping Centre, 50, Jalan Sultan Ismail, Bukit Bintang, 50250 Kuala Lumpur

営業時間:午前8時~午前0時 

公式サイト:https://www.dondondonki.com/my/

2021年4月12日月曜日

KL首都圏で急速に進む鉄道網(MRT計画)

クアラルンプール首都圏で鉄道網建設が急ピッチで進んでいます。2016年と17年で54の新駅がオープンし、今年から24年に掛けて更に61の新駅が誕生します。何と2016年から24年の8年間で115新駅が誕生する事になります。

この鉄道網の急ピッチな開発の背景にはKL首都圏の人口の急増があります。2011年に約600万人だった人口が2020年には約800万人に達しています。年率にすると毎年約3.2%の増加率で人口が増加した事になります。数にすると毎年20万人を越える人口増です。

特に現地で注目されているのがMRT(大規模高速鉄道網)で、全長141km3路線、97駅の計画です。1号線(Sungai Buloh-Kajang)は2017年に開通し31の新駅がオープンしました。日本に比べても駅や電車がよりモダンで綺麗と言う感じです。(MRT路線全体図、写真参照)

現在、2号線(Sungai Buloh-Putra Jaya)が建設中で、一部は今年8月、全区間は20231月開通予定で、36の新駅がオープンします。これが開通すると行政都市:Putara JayaIT都市:Cyber Jayaが通勤に便利になり活気付くであろうと言われています。

そして1号線、2号線や他の路線を結ぶ3号線(環状線)も最近路線予定図と新駅予定地が発表されました。3号線により現地に住む日本人に取り影響が多いエリアは、モントキアラ地区とミッドバレー地区と考えられます。モントキアラはKL首都圏の中で日本人駐在員が集中して住む地区で、ミッドバレー地区は日本人会があり、イオン、伊勢丹が入る大型モールがある日本人ロングステイヤーに人気の地区です。(MRT3号線図参照)

弊社ではMRT計画は不動産市場にも大きな影響を及ぼすと考え、鉄道網によって恩恵を受ける物件を厳選し、弊社HP等に沢山掲載しております。以下が特に弊社がお勧めしている物件となります。

モントキアラ地区)

①キアラ163:モントキアラの中でも一等地に位置し、モール、レストラン街に隣接の大変便利な高級小型コンドミニウムです。発表された3号線の新駅予定地から徒歩4分(300m)程度になります。現在、コロナ禍で30%以上の大幅割引きで購入出来る弊社一押し物件です。詳細は以下をご覧下さい。

https://www.totalmalaysiafudosan.jp/property/?mode=b&id=388

日本語パンフ:https://www.totalmalaysiafudosan.jp/property/property_images/20210331154715_450028398_Jp.pdf 

 

ミッドバレー地区) 

①セテイア・スカイ・セプテ:都心に近い高級住宅地区)タマンセプテの高台に位置する大型コンドミニウム、日本人会に徒歩3分、イオン、伊勢丹が入るミッドバレーモールも徒歩5分と日本人の生活には至便な物件。3号線の新駅は徒歩3分程度の位置に出来る予定。来年には完成予定ですが、現在コロナ禍で大変お得な特典も出されています。

https://www.totalmalaysiafudosan.jp/property/?mode=b&id=380

ビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=hCLyT754Gx8&feature=emb_title

 

②ビア・レジデンス:ミッドバレー地区と連結するKL エコーシテイ地区に近々完成予定の小型コンドミニウム。この物件は既存駅(2路線)にも隣接しKLエコーシテイ内のモール、更にミッドバレーモールも使える生活に至便な物件。同じくコロナ禍で特別割引きや他の特典が出されています。

https://www.totalmalaysiafudosan.jp/property/?mode=b&id=289

日本語パンフ: https://www.totalmalaysiafudosan.jp/property/property_images/20201223173341_284545911_Jp.pdf 

 

鉄道網の建設が進む首都圏で良い立地の物件を、コロナ禍の特典や円高メリットで購入出来れば投資価値も高くなると思います。また上記物件は日本人の別荘にも非常に適した物件となります。

 

物件に関する詳しいお問い合わせは、以下まで遠慮なくご連絡下さい。

東京オフィッス)電話)03-6661-7683 高橋まで

        E-mail) fudousan@cosmosplan.jp 

クアラルンプール・オフィス)電話)+603-7960-1552 大塚叉は渡邊まで

        E-mailkl.property@cosmosplan.jp 






尚、ご希望であれば、MRT 3号線のより詳細な路線図、新駅情報も提供は可能です。

担当者までその旨をお伝え下さい。(お客様のお名前、ご連絡先等は必要となります)