2013年8月16日金曜日

東京駅でKL不動産セミナー&フェアー開催!!

 
 魅力的な不動産開発が進むマレーシア首都クアラルンプール(通称KL)に特化した不動産フェアーを開催いたします!
 
 



 今回は、UEM-Sunraise社が来日し、日本では初公開となる物件を公開致します。
 同社は、マレーシアで五指に入る開発会社で、マレーシア駐在を経験された方々でしたらきっとモント・キアラ(Mon't Kiara)地区でよく目にするブランド名「サンライズ」でおなじみかと思います。

 さて、今回の目玉は、駐在員地区として知られるモント・キアラの新規高級物件に加え、サイバージャヤ(Cyberjaya)の物件を紹介します。

 マレーシア通でも「サイバージャヤ!?」、となる方も多いでしょうね。
 サイバージャヤは、マレーシアの高度成長時代真っ只中の96年、当時のマハティール首相がITを国家戦略に据え、その中心地として開発された街です。それから16年余り、サイバージャヤは世界的IT企業や研究、教育機関の誘致が進み、「働きに行く、勉強に行く場所」から「娯楽と暮らしの場所」になって来ています。

 新興地区ならではの、贅沢なほどゆったりとした敷地と木々や緑を配した環境の新規物件がお目見えします。もちろん、KL市内では考えられない価格で、です。

 
 
 
 フェアーの詳細は、<続き>からどうぞ。
 参加無料ですので、マレーシア不動産に関心があるならば、必見の機会です。

2013年7月10日水曜日

『トータル・マレーシア不動産』公開しました!

『トータル・マレーシア不動産』

http://totalmalaysiafudosan.jp

 
 
 弊社コスモス・プラン事業のプラットフォームとなるサイトが完成しました。
 
 
 マレーシアを拠点としている会社として、クアラルンプール、ペナン、ジョホール各都市のエリアわけには、こだわっています!日本人が好むエリアに加え、2年先、ひょっとしたら5年先に変貌を遂げそうなエリアも含めております。
 
 また、検索項目もわかりやすいものを目指しました。
 
 今、マレーシアに来られる日本人の方々の目的は、様々。駐在やロングスティ、子育て留学といった目的に応じ、ライフスタイル別に選べるようになっています。
  検索サイトなので、物件データが命! 日本人とマレーシア人スタッフともども情報収集に尽力し、ひとつでも多くの優良物件を紹介していく次第です。
 
 これからもご愛顧のほどをお願い致します。
 
 
 
 



2013年7月9日火曜日

マレーシア不動産検索サイトが始動します!

 夏も本番が近づいている日本ですが、皆さんどうお過ごしですか?

 常夏のマレーシアでは、もちろん毎日が日本の夏のような気候ですが、雨が少ない時期に入り、暑い日が続いています。日本でも報道されているインドネシアでの焼畑活動による煙霧(ヘイズ)は、今のところ収まっています。

 観光シーズンを迎えるので、煙霧が再びやってこないことを祈る毎日です。

 
 さて、お知らせですが弊社コスモス・プランは、明日(10日)本格的な物件検索機能がついたウェブサイト、『トータル・マレーシア不動産』(totalmalaysiafudosan.jp)を公開いたします。

 


 マレーシアに赴任、移住を考えている方の売り物件や賃貸物件探しはもとより、不動産投資のノウハウや仔細な手続きまで掲載した文字通り、“トータル”なサイトとなっております。

 クアラルンプール、ペナン、ジョホールに拠点を持つ弊社のネットワークを生かし、紹介する優良物件の数も日々増やしていく意向です。

 
 ぜひ、ご利用ください。

2013年6月3日月曜日

JB近郊のインターナショナル校のリスト





 

 
 
 
 
 
 
 
 
皆さん、こんにちは。
マレーシアで盛り上がっている話題の一つに“インターナショナル・スクール”があります。ここジョホール・バルでも、これまで数々の問合せや学校訪問の同行依頼が有りました。

  そこで、最近問合せが急増している「ジョホール・バルにはどの様なインターナショナル校があるの?」という声をリスト&地図にまとめました。

  現在、将来のご参考に役立てて頂けますと幸いです!
  因みに、弊社代表石原彰太郎の著作『日本脱出先候補ナンバー・ワン国マレーシア(筑摩書房)』では、5人の父親である著者自身の子供たちのマレーシアにおける教育体験が紹介されています(インターナショナル校、日本人学校、意見等)。

『主な在JBインターナショナルスクール※20135月現在』

※下記学校地図URL<https://maps.google.com.my/maps/ms?msa=0&msid=201935250832131166223.0004dbca1bc9fe1a8e780&hl=en&ie=UTF8&ll=1.507013,103.735657&spn=0.225142,0.41851&t=m&z=12&vpsrc=1>

1.マルボロ・カレッジ・マレーシア(Marlborough College Malaysia
住所:Marlborough College Malaysia,
   
Jalan Marlborough,
   
79250 Nusajaya
URLhttp://www.marlboroughcollegemalaysia.org/

2.ラッフルズ・アメリカン・スクール(Raffles American School
住所:RAS, Lot No1, Anjung,
   5 Persiaran Ledang Heights,
   79250 Nusajaya
URLhttp://www.raffles-american-school.edu.my/index.html

3.オースティン・ハイツ・インターナショナル・スクール(Austin Heights International School

住所: No.2, Jalan Austin Heights 3/1,
   Taman Mount Austin,
   81100 Johor Bahru
URL: http://www.austinheights.edu.my/
4.スリ・アラ・インターナショナル・スクール(Sri Ara International School)
住所:23 Jalan Straits View,
   Johor Bahru,
   
80200 Johor Bahru
URLhttp://internationalschooljohor.com/

5.フェアビュー・インターナショナル・スクール(Fairview International School
住所:Komplex Mutiara Johor Land,
   Jalan Bukit Mutiara, Bandar Dato Onn,
   88100 Johor Bahru
URLhttp://www.fairview.edu.my/

6.テンビー・インターナショナル・スクール(Tenby International School
住所:7,Jalan Laman Setia Utama
   Taman Setia Utama
   
81550 Johor Bahru
URLhttp://www.tenby.edu.my/v2/setiaecogardens/aboutus

7.スリ・オメガ・インターナショナル・スクール(Seri Omega International School
住所: Jalan Persisiran Sutera Danga,
   Taman Sutera Utama,
   81300 Skudai, Johor Bahru
URLhttp://www.seriomega.com/

8.リアル・インターナショナル・スクール(REAL International School
住所:Lot 2361, Jalan Persiaran Sri Plentong,
   Bandar Baru Permas Jaya,
   81750 Masai, Johor

URLhttp://realschools.edu.my/index.php

9.エクセルシオール・インターナショナル・スクール(Excelsior International School
住所:Amansari Residence Resort Jalan Persiaran Seri Alam,
   Bandar Seri Alam,
   81750 Masai, Johor
URLhttp://www.eis.edu.my/

10.ペガサス・インターナショナル・スクール(Pegusus International School
住所:No1, Jalan Tasek,
   Bander Seri Alam,
   81750 Masai, Johor
URLhttp://www.pegasus.edu.my/index.php

 弊社東京オフィスでも留学について説明しておりますので、ご気軽に下記にお問い合わせ下さい。
 もし皆様が現地に来られる際は、私が現地で案内させて頂きます。

ジョホール支店
 電話 :07-3362221
 E-mailtour@tpcl.jp
 現地携帯:6016-353-4250(砥石航司)

東京オフィス
 中央区日本橋小伝馬町14-6 水口ビル3
 コスモス・プラン株式会社
 電話:03-6661-7683
 E-mailtokyo@cosmosplan.jp

2013年5月25日土曜日

今年もやります!コンドミニアム長期滞在キャンペーン!







今年も気になるペナン島の、そして要チェックの人気コンドミニアムに格安で長期滞在できる好評キャンペーンを開催します。




ガーニー・パーク・コンドミニアム(GURNEY PARK CONDOMINIUM

 【滞在期間】
 2013年6月11日(火) ~ 8月31日(土)


部屋タイプ
宿泊数
代金
3ベッド 
又は 2ベッド
13泊以上
RM185(約6,290/ 1泊)
3ベッド 
又は 2ベッド
30泊以上
RM3,500(約119,000 / 30泊)
   ※1日あたり:約4,000









【特典】

アストロ(衛星放送)設置済み※NHK視聴可能
携帯電話賃貸(本体)


【その他】

滞在中のツアーやホテルをご希望の場合、下記にてご確認頂けます。

弊社ホームページ
www.tpcl.jp → ペナン → ペナン / オプショナル・ツアー 


☞ 日本にお住まいの方

  1、2ヶ月ほどペナンへ遊びに来ませんか?
 日本の夏より過ごしやすいペナン。
 多少、汗ばみます。が!あら、な~んと、ベタベタしない!
 この機会を利用してグルメ、ビーチ、GOLF、世界遺産を体験しにお越し下さい。
 リピーターの方やロングステイの体験目的でもOK、大歓迎です!

 
 

 この予約が済んだら、次はエアアジア?!

☞ ペナン以外にお住まいの方

 小旅行がてら、お泊り体験に来ませんか?
「ぺナンか・・・前から気になってたのよね~」、「みんな、イイって言うけどホント?!そんなにご飯が美味しいの?!」、


 取り敢えず、実体験しに来ませんか?

☞ ペナンにお住まいの方

「前からガーニーパークって気になってたのよねぇ・・・。引越し先候補としてお試ししちゃう?」
という方には超お勧めです!

 


【お申込み/お問合せ】 
 
トロピカル リゾート ライフスタイル株式会社 ペナン本社
Tel: +60 4 228 6540 Fax: +60 4 228 4540 
E-Mail: infopenang@tpcl.jp


 

2013年5月14日火曜日

JBオフィスが (財)ロングステイ財団公認の海外サロンに!






 今年1月、本ブログの開設と同時にオープンした弊社トロピカル リゾート ライフスタイルMM2H社(TROPICAL RESORT LIFESTYLE MM2H SDN. BHD.)のジョホール・バル(JB)支店は、5カ月目を迎えました。

  弊社は1999年にペナンでロングステイ専門会社としてスタートし、2006年にクアラルンプール支店、2013年にジョホール・バル支店を開設しました。

 10年以上、皆様にロングステイやMM2Hビザ、国内外旅行、不動産の賃貸売買の紹介・仲介、各コンサルティング等へ適切なサポートを提供し続けています。

 出来立てのJB支店ですが、この度(財)ロングステイ財団の海外サロンにも認定されました。
 

  写真でご覧の通りまだ未完成ですが、足を運んでいただく皆様が増えるにつれ、求められる情報を提供し、また交流の場として発展させていこうと思っています。 「いつでもあそこに行けば、談笑の声が聞こえる」場所にしたいですね。

 ジョホールへお越しの際はもとより、お隣りシンガポールから冷やかし来店でも歓迎致します。

  また、今後は会員向けメールマガジンにて現在マレーシアで最も熱く注目されているジョホール・バルの様々な情報(不動産、インターナショナル校、イスカンダル計画、ご当地事情等)を配信予定ですのでお楽しみに!

所在地:Menara Zurich, Suite 17-02B, 17th Floor,
No.15 Jalan Dato` Abdullah Tahir,
80300 Johor Bahru, Johor,
MALAYSIA  
電話:+607-3362221  
Fax:+607-3362227 
E-mail:tour@tpcl.jp 

2013年5月6日月曜日

第13回総選挙、与党連合が政権継続

 

過半数議席獲得で勝利宣言に臨むナジブ首相(テレビ画面)
 第13回総選挙(連邦下院とサラワク州を除く12州の議会)が、55日に行われ、即日開票の結果、政権与党・国民連合(バリサン・ナショナル、BN)が、221議席中過半数を超える133席を獲得し、政権を維持しました。

州議会選挙では、野党連合・人民同盟(パカタン・ラキャット、PR)が政権を握っていたケダ州を奪還し、マレーシア13州のうち10州がBNによる政権となりました。ただ、BNとしては、ケランタン州、ペナン州、セランゴール州の奪還は成らず、午前1250分に行った勝利宣言を行った記者会見でもナジブ・ラザック首相に笑顔はありませんでした。

5年前アブドゥーラ前首相時に戦った前回総選挙と比較して、連邦下院で5議席減となり、またBNが強いジョホールやネグリ・スンビランといった州議会でもPRの議席が増え、BNにとっては厳しい結果となったようです。

ただ、独立以来56年間政権を担当してきたBNが継続して政権を運営することが決まったことは、安定・堅実を持ち味としてきたマレーシアにとっていいニュースではあります。

56年間政権維持と聞くと“独裁”と言う言葉を想起するかもしれません。確かに1981から22年間続いた第4代マハティール首相時代のイメージは、インドネシア・スハルト大統領、シンガポール・リー・クワンユー首相といった近隣国の指導者と時を同じくし、“開発独裁による強権”と言えるものでした。

そういった強い政権が必要だったのは、マレーシアという多民族社会ならではの事情があったことは、本稿の趣旨から外れてしまうので、深入りはしません。注視すべきは、今回の選挙は、ポスト・マハティール時代の10年目の節目であったことです。

前回の総選挙は、マハティール時代の反動である民主化が争点でありました。ペナン州州議会議員による人種差別発言に端を発した事件で、野党議員や新聞記者が容疑者の無期限拘束を可能とする国内治安法により、拘束されるなど、国内が大きく揺れた事情がありました。

4年前アブドゥーラ首相から政権を禅譲されたナジブ首相は、国内治安法の見直しや新聞や雑誌などの発行許可の年次更新制度の廃止など、民主化も進めてきました。今回の選挙戦でも以前と比較すれば、かなり政治信条についての発言の自由度も広がってきました。

また、ものを言うことに関しては、重苦しいマハティール時代を知らないで育ってきた20代が有権者になってきまたことも今回の特徴です。インターネット時代の若い有権者は、政権批判を自由に行うニュース・サイトも目にしています。

今回の野党の伸張は、BNの凋落という文脈よりもより政治が開かれてきた端緒であると捕らえるべきではないでしょうか。

また、海外では民主化の象徴とされているアンワール・イブラヒム氏が率いるPRも、中華系主導の民主行動党(DAP)とイスラム原理主義寄りのマレーシア・イスラム党(PAS)の相乗り連合で、今回も政党間の主義主張の調整がなされているかが見えないまま選挙戦を戦っていました。BNには、不満があるものの、RPに連邦政府は任せられないという有権者の判断は、至極まっとうだったと思います。

今回もBNが目標としていた連邦議会3分の2議席には届かず、苦い薬となる結果でしたが、現状に甘んじていてはいけないと言う有権者の声が政治家に届き、マレーシアをさらに前進させるという意味で希望を実感させます。
(KL支店)