2014年7月15日火曜日

『9セプテ』物件説明会とKL不動産セミナー、在住日本人向けに開催!

最もマレーシア不動産を知る男、ホー氏

712日、MRCB社開催、弊社が協賛する『9セプテ(9 Seputeh)』物件説明会と当地不動産鑑定士として著作・講演を多数こなすホー・チンスン(Ho Chin Soon)氏によるKL不動産セミナーが、同物件のセールス・ギャラリーで行われました。

 当日は、同物件が新たに発表したB棟は、日本人と日本マーケットで先行販売することも決定しており、主にクアラルンプール在住の日本人の方々が40名ほど集まりました。

 イベントは、最初にホー氏の不動産セミナーから始まりました。
 最初に当地の収入の伸びや人口増加などのデーターを示し、不動産価格の上昇振りを説明していきました。ちなみに2000年からの13年間でKLの不動産は230%、年率では6.5%上昇しているそうです。また、人口は2020年までにKL首都圏が1千万人まで増加する予想です。特にジョホールのイスカンダール・マレーシア開発特区で3百万人まで増加し、シンガポールの7百万人と合わせて1千万人都市圏を構成し、不動産市場がさらに活性してゆくとのことです。

次にマレーシア不動産開発で重要な要素となる「鉄道」に話題を移していきました。昨年2月に発表されたKL-シンガポール間の高速鉄道(HSR)、シンガポールMRTのジョホール・バル(JB)乗り入れ、KL市内の新たな鉄道輸送の動脈となるMRT2号線、3号線など路線や駅の位置を同氏が集めた最新の情報や地図などを公開しました。

ここでは詳細は別の機会に譲りますが、氏はHSRの停車駅やシンガポールMRT JB市内への乗り入れ地点、またJB-シンガポール間の第3の橋(仮称:友好の橋)の位置など、丹念な情報の検証で具体的な場所を示しました。普段から情報が少ないマレーシアに少なからずももどかしさを抱いている在住の日本人の方々は、氏が惜しげもなく披露する情報に興味津々の様子で聞き入っていました。

KL都心の囲む環状線となるMRT3号線について氏は、HSRの発着駅がKL中心から南東に位置ずる開発区バンダー・マレーシアに決定したというニュースを受け、政府もまだ検討段階である路線を大胆に予測。
「私、ホー・チンスンが了承しているのだから、政府も了承せざる得ない!」とユーモアたっぷりに路線予想図を公開。会場は笑いに包まれ、短い時間ながら参加した方々は氏の巧みな話術に引き込まれていったようでした。

次に営業部長アンジェリーン・ニョウ氏が、MRCB社と『9セプテ(9 Seputeh)』についてプレゼンテーションを行ないました。MRCBは、KLの交通ハブであるKLセントラル駅と周辺地区の開発で知られている会社と紹介。今後は、半東北部の交通ハブになるペナン・セントラルといった数々の国内での開発に加え、豪州メルボルンでの住宅開発やバングラディシュでの空港といったような大プロジェクトを手がけているとのこと。また、今後は国内住宅物件の開発にも注力してゆく方針で、事業の比率を40%から75%まで引き上げていくと説明しました。

 弊社社長石原彰太郎もご挨拶と『9セプテ』の魅力について語った後、参加された方々は、ビールや飲み物、海苔巻などもメニューに含まれた軽食を片手に弊社スタッフとの歓談を楽しんでおられました。

 参加なされた方々は、周辺の開発も含んだ巨大模型やショールムの見学などもされ、同物件の恵まれた環境や居住空間の一端を感じ取ったひと時を過ごされていました。





センスの良い内装で、仕上がりのよさを期待させるショールーム
NPE高速道へのバイパス道(左)やモノレール(手前)など周辺開発もわかる物件精密模型

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